先週が何だか忙しかったので今日はお目覚めからゆっくりと(ワラ
しかし、天気が良かったので
「恐怖のお掃除」を決行することに・・・。
恐怖のお掃除とは、お店の外の掃除である。普段行っている、草むしり、掃き掃除、窓拭きとは違い、「壁の大掃除」である。何故恐怖なのか?それは足を8本も持つ店主の天敵「スパーダー様」が居るから。彼らは僅かな隙間に入り込み、自分の領地を主張すべく家の建設に励む。
自分の家処か、新車(フィットね

)さえ遠のいている店主はそんな主張は認めない。
長袖を着用し(もしもに備えポケットとかの無いもの)頭はタオルでほっかむり。自分的には完全防備のつもりだが、他人から見るとかなり怪しい姿だろう。しかし、彼らとの接触プレイを避ける為には、他人の目を気にしている余裕などはあろう筈も無い。店主にとっては脊髄反射以上の恐怖との戦いなのだから。
まずは脚立に上り彼らの潜伏先である屋根のトタンの隙間の様子を伺うが、簡単には姿を現さない。もし簡単に見つかるのなら、それはそれで悲鳴物だが、どうやらこちらが先手を打ったようだ。
彼らを駆除する為には必須のアイテムが必要だ。
それは「アースジェット」
ジェット噴射により彼らの拠点を叩く。今日は風も弱くちょうど良い加減だ。ここで大事なのは「自分は風上」に立つこと。間違っても風下に立ってはいけない。アースジェットで自爆する上に、風に乗って攻めてくる彼らの報復攻撃にあってしまう。こちらは脚立の上。逃げ場は無いに等しい。
幸いこのエリアは大丈夫の様だ。だが油断は出来ない。次のエリアには彼らの足跡が残っている。
さあここからが本当の戦いだ。右手でジェット攻撃開始。居た。姿を表したが、ここで怯んではいけない。さらにジェット攻撃!弱っているようだ。
左手に構えた路箒で相手を蹴散し、風下に掃き飛ばす。
自転車で女子高生が通ろうと気にしない。
脚立に乗ったおっさんが、異様な格好で、右手に殺虫剤のスプレー。左手に箒を持って、両手を空に向かって振り回していても、たまに「わあぁ〜」と声を出している自分が居ても気にしない。
作戦終了までは人の目を気にしてはいけません。
店の外回り、全てを回り終えたと同時に作戦は終了、
完勝です。
しかし、油断は禁物です。必ず彼らはリベンジしてきますから。
その時、再び戦いの火蓋が切られるでしょう。