今日の休みはゆっくりと遅めの朝を迎えるはずだったのに。
昨日の夜、アパートの大家さんから
「明日排水管の掃除入りますから。朝10時です。流し台の下とかに入ってるもの、全部出して置いてください」
嘘でしょ!?
寝てられないじゃん・・・。
台所に置いてある大量の牛乳パック片付けなきゃ。
普段からちゃんとしてない為に、急な話で大騒ぎの店主夫婦です
ええ、やりましたよ。店終わって帰ってから。
別に店主家の配水管が詰まった訳じゃないんですが、2階の方が半年に1回ぐらい詰まって洪水を起こしているんです。
聞くと「大家さんに言っても排水クリーナーを持ってきて、それ入れて終り」だとか。それで大家さんに話したら、なぜか2階と1階の店主家に業者さんが入ることに。
だから、店主家は詰まって無いって(ワラ
朝もちゃんと起きて待ってましたが業者の方が来ない?
仕方ないから「のりゆきのトークDE北海道」観ながら待ってましたよ。
1時間待って来なければ電話入れてキャンセルしよう。と思ってたら来ました。コンパクトな機械とワイヤー持って。
良かった。

一生懸命に「ゴガゴガガガガ」と音をたてて順調に作業は進みます。
台所の流し台の配水管に取り掛かったとき、事件は起きました。
「流し台外さないと出来ませんよ」
「え!マジですか?」
「ホースの分しか穴開いて無いんで無理ですね」
「仕方ない、手伝います」
流し台を外し移動させると
二人揃って「あ?」「何これ?」
普通なら床面より少し出ているはずのパイプが5cm程中に落ち込んでいます。おまけに床の穴とパイプが半分ぐらいずれてます・・・。
「どうします?これ???」
「とりあえずやってみますが・・・長年やってますが初めて見ましたね。こんなの」
「お願いします・・・」
とりあえずはワイヤー入れて作業は無事終了。
でも元に戻らんのですよ。排水ホースは入らんし。そもそも流し台を戻さないと排水ホース入れれないし、入れようとしても配水管の穴ずれてるし。
しょうがないから床と流し台の穴広げて終わらしました。
もし、店主が引越しして次に入居する人、びっくりするだろうな(ワラ
流し台の底板に拳大の穴開いてたら(ワラ
業者の方。ご苦労様でした。